僕たちのおじいちゃんは毎日とっても忙しいの。だからお手伝いしなくちゃね。おじいちゃんに代わってぼくたちがお店の近くをご案内しま〜す。
毎年10月体育の日直前の日曜日、和歌山県日高川町江川にある丹生神社で笑い祭が行われています。”笑い男”鈴振りは奇妙な化粧(白塗りに朱で”笑”と書かれています)をし、”笑え〜笑え〜!家(永)楽じゃ〜世は楽じゃ〜ワッハッは〜ワッハッは〜”と言いながら鈴を振り回ります。とにかく、見物人は笑わずにはいられません。 昔々のお話です。全国の神様が十月に出雲の国へ集まり、そのとき、丹生神社の守護神である丹生津姫命は、朝寝坊してしてしまいました。これは大変とあわてて飛んで行く時に、腰巻をお宮の銀杏の枝に引っかけてしまいました。これを見ていた氏子たちが大笑いしたのが始まり・・・。と我が家の曾ばあちゃん(只今、百歳)のお話です。